中国語がぜんぜん出てこない

羽田空港に向かう電車で、前に立っている女性から
「next haneda airport?」と聞かれた。
「Yes, domestick or international?(国内線それとも国際線?)」

と聞くと英語が分からないのか、キョトンとした顔でこちらを見つめてきた。
彼女はハッと何かを思い付いたようで、僕にスマホの画面を見せてきた。

画面には旅程表が中国語で綴られていた。中国語で教えてあげようと
思ったが、全く中国語が出てこない。上海に1ヶ月間も勉強したのにな。
全然ダメだ。

やっとの思いで、拙い中国語で「你去中国吗?(中国に行くの?)」と聞いたら、笑顔で「对、对(はい!)」
と返事があったので、次に降りるんだよ!と言おうと思ったのだが、これまた
出てこない。。。次は中国語で「下次」と言ったら通じたようで
大きい声で3回くらい謝謝と言われたので少し照れた(笑)

日本を楽しんでもらえたかな?

やっぱり外国語で話しをするのは楽しい。学生時代に戻った気分だ。

おわり。

St Patrick’s Dayに観る映画

こんにちは、またよし れいです。
3月17日はセントパトリックス・デーです。
アイルランド共和国の祝祭日です。

この日は、ダブリンの街中のみならず、世界各地が
アイルランドのナショナルカラーである緑色で埋め尽くされます。
僕が初めてセントパトリックス・デーのイベントを観たのは大学生の時です。

春休みにラスベガスに行った時がちょうどセントパトリックス・デーで、
ストリップ・ストリートがグリーンのコスチュームの人でいっぱいでした。

アメリカ合衆国には、アイルランド系の移民が多い事から
セントパトリックス・デーを盛大にお祝いしている事を知りました。

そんなセントパトリックス・デーにピッタリの映画を紹介します。
映画『ブルックリン』です。

あらすじ

”時代は1951年と1952年、アメリカ合衆国のニューヨーク・ブルックリン区に移民したアイルランド人の若い女性の物語である。彼女はブルックリンですぐさま恋に落ちるものの、郷里アイルランドで問題に巻き込まれ、二国の間で選択を迫られる。”

この映画の見どころは、アイルランドのナショナルカラーである「グリーン」
を美しく魅せているところです。


エイリシュ・レイシーは、いつもグリーンの洋服を身に着けています。
緑のカーディガン、緑のコート、ビーチに行けば、緑色の水着を着ています。

極めつけは彼女の目の色。目の色もキレイな透き通ったグリーンで、
スクリーンに惹きつけられます。

Saoirse Ronan September 2015 (cropped)

アイルランドはまだ行った事がないので、近いうちに
訪れてみようと思います。

おわり

日本プロ野球(NPB)のTwitterは動画をもっと出して

Twitterのタイムラインをぼんやり眺めていたら
メジャーリーグのスーパープレー動画が流れてきました。


MLBの公式ツイッターアカウントが投稿した動画です。

他にも珍プレー好プレーの動画を投稿していて、面白いです。

たくさんリツートされているので、ふだん野球にまったく興味がない人にも
届いていると思います。

こういう動画をキッカケに球場に足を運ぶ人も居るんだと思います。

MLBだけでなく、アメフト(NFL)、NBA(バスケ)の公式ツイッターアカウントも
動画を投稿しています。

たいする日本のプロ野球(NPB)公式ツイッターは試合結果の
情報ばかりで妙味がないです。

ということで、NPBさんツイッターにはもう少し動画を
投稿して欲しいです。

中日に移籍した松坂選手のブルペン投球とか、
ドラフト1位で日ハムに入団して清宮選手のバッティング動画
とか観たいです。

セントレジスバーでブラッディマリーを呑んだ

16世紀のイングランド女王であったメアリー1世は、
即位5年の間に300人ものプロテスタントを火炙りにした事から
ブラッディ・メアリー(血まみれのメアリー)と呼ばれました。

何故こんな残酷な女王になってしまったのか?
原因は彼女の生い立ちにありました。

メアリー1世はイングランド王ヘンリー8世と王妃キャサリン・オブ・アラゴンの
の娘として、グリニッジ宮殿で生まれました。

当時のイングランドの国教はローマ・カトリック教会です。
離婚は許されていません。

しかし、ヘンリー8世は愛人アン・ブーリンと再婚するためにカトリック教会から
離脱し、イギリス国教を成立させます。

離婚するために国の宗教を変えてしまったんです。
メアリー1世と彼女の母・キャサリンは捨てられてしまいます。
それだけではなく、世継ぎの地位ばかりか王女の身位までが剥奪されてしまいます。

母・キャサリンはメアリー1世を敬虔なカトリック教徒として育てあげます。
メアリー1世は自分の人生をめちゃくちゃにされたと
イギリス国教を憎んでいたでしょうね。

その後、メアリー1世はイングランドの女王になります。
国教をイギリス国教会からカトリックに再度戻します。

当然、国民(イギリス国教会)からの反発もありましたが、
メアリー1世は弾圧・迫害していきます。

そして彼女はブラッディマリーと呼ばれるようになったのです。

↓は晩年のメアリー1世の肖像画です。
スペイン・マドリードのプラド美術館で見ることができます。
若い頃は美人だったと言われていますが、この絵は怖いですね….

Maria Tudor1
ブラッディマリーというカクテルがあります。
このカクテルは、1934年、セントレジスニューヨークの
キングコールバーで誕生しました。
トマトジュースとウォッカベースのカクテルです。

“世界中のセントレジスホテルには、各国の文化や代表的な食材をレシピに
取り入れた“オリジナルブラッドマリー”が存在します。”

ということで、大阪のセントレジスバーで「ブラッドマリー」を呑んできました。

“大阪オリジナルレシピは、ゆずやワサビ、醤油といった、
日本独特の香りや味付けを加え、
大阪城を築き天下を統一した豊臣秀吉に
献上するという意味を込めて、「ショーグンマリー」と名付けられました”

ノンアルコールのブラッドマリーも作って頂けます。
左がノンアルコールのブラッドマリー(ショーグンマリー)、
右がニューヨークでサーブされている
ブラッドマリー(レッドスナッパー)です。

参考:ブラッディーマリー|セントレジスバー

オレは駄菓子屋で育った

こどもの時のはなし。
母に100円をもらい駄菓子屋に走る。
学校が終わると公園前にある駄菓子屋に同級生がいつも集合していた。

10円のチョコリング、30円のコーラドリンク、10円のラーメン屋さん太郎、10円の梅ジャム、20円のえびせんべい。
合計80円。
これがオレの定番のメニュー。

20円のえびせんべいに梅ジャムをまんべんなく塗って、その上にラーメン屋さん太郎を振りかける。
これが美味しかった。

コーラドリンクはあえてお尻の方を噛み切って飲む。
こうすると、少しずつコーラドリンクを飲む事ができるのだ。

残りの20円は貯めておく。
3日貯めて、60円になったら、「豚めん」を買うためだ。
どこのラーメン屋のラーメンより美味しかった。

「大きくなったら、駄菓子を大人買いするんだ!」

タイ・バンコクでアラブ料理を堪能する

タイ、バンコクは、世界でも有数のイスラーム教徒に、
フレンドリーな都市です。
中東やインドネシア、マレーシア等の、イスラーム教徒が

多数派を占める国々からの観光客数は、2000年の約2,500万人から
2015年の1億1700万人に急増しています。
タイ政府は2020年までに、世界でも五指に入る
※ハラール輸出国となることを目指しています。

※ハラール=イスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指す。

そんなタイ、バンコクには、イスラーム教徒が多く集まるアラブ街(Soi Arab)が、
スクンビット ソイ3/1にあります。
BTSの「NANA駅」近くです。この通りに入ると、お店の看板がタイ語から
アラビア語に変わります。道行く人も、中東系の人の割合がぐっと増えます。

この通りでは本格的なアラブ料理が楽しめます。
僕はバンコクに来た時は、タイ料理だけでなく、
アラブ街で食べるアラブ料理を楽しみにしています。

タイは人口の95%が仏教徒ですが、イスラーム教徒も450万人(タイ人口の4%)
居ます。

今回はイスラーム教徒のタイ人がオススメしていた
Shahrazad Restaurant」というレストランでアラブ料理を食べてきました。

店内は、アラブ系のお客さんで一杯です。日本人やアジア人、欧米人の姿は
ほとんど見かけないので、タイに居る事を忘れてしまう独特な
雰囲気を醸し出しいます。
アラブ系の店員さんはとてもフレンドリーです。

このお店はアラブ料理だけでなく、インド料理やトルコ料理等が楽しめます。
Hummusやラム肉、ビリヤニ等を注文しました。
結構量が多いので、数名で行って、プレートをシェアして食べる事をオススメします。

この辺りは、水タバコ(シーシャ)を楽しめるお店もありますので、
次はシーシャをゆっくり試してみたいと思います。

Shahrazad Restaurant

今夜、すべてのワインを

ある日、安いワインを大量に呑んだ。
ボトルの数が勘定出来なくなるくらい呑んだ。
問題は翌日だ。

二日酔いなどという生易しいしろものではない。
1日中便器から離れる事が出来ず、
とにかく吐いて吐いて吐きまくった。

「遂にオレは血を吐いてしまった」

と、思ったら昨日呑んだ赤ワインだった。
この日を境にワインが嫌いになった。

それから10年の月日が流れ、南アフリカに行った時のことだ。

Airbnbで南アフリカ人の一軒家にホームステイをする事になった。

ワインと言えば、フランスやイタリア、スペインを連想するが、
南アフリカもたくさんのワインを生産している。

ホームステイ先で、ハードチーズと白ワインが用意された。
恐る恐るワインを口にしてみた。
美味しかった。
この日を境にワインが好きになった。

トラウマを克服することは、なんと清々しいな気分なのだろう。

帰国後、ワインバーに行った。

「南アフリカ産の赤ワインを1つください」

ソムリエがオススメしてくれた【カノンコップ、カデット】
が目の前に出される。

コルクを抜くと、赤ワインの香りで南アフリカの思い出が蘇る。
至福とはこの事だ。

翌日オレは便器の前で血の色のしたワインを吐きまくった。

参考文献:『今夜、すべてのバーで

食べ放題に行かなくなった

子供の頃に少年野球チームに入っていた。
毎年年末になると近所にある食べ放題のお店にチーム全員で行った。
これが楽しみだった。

「もとを取るぞ!」

と、ばかりにゴムのような食感の焼肉、色が変わったネタの寿司、
カレーを口にほうばり、オレンジジュース、コーラー、メロンソーダを
混ぜた何かよくわからない”砂糖水”で流し込む。

味なんか二の次で、元を取る事が目的になり、ひたすら食べまくった。
まぁそれはそれで子供ながらに楽しかった。

しかし、大人になると、そうはいかない。
子供の頃にように、「もとを取るぞ」の精神で暴飲暴食をすれば健康を損ねる。
いくら安くたくさん食べられたとしても、体調を崩して入院でもしたら、
後から払う代償が大きくなるのだ。

そう考えたら食べ放題はちっとも楽しくなくなった。
おわり。

モスクが好き

モスクが好きだ。
完璧なシンメトリー。壮麗な空間。
完全無欠な造形の美は見る者の心を奪う。

いまから約1400年前、とおく離れたアラビア半島で勃興したイスラーム。
時の経過と共に、海を東西に超え、世界中にひろがった。

現在全世界に16億人以上のイスラム教徒(ムスリム)がいると言われている。

世界中に点在するモスクを訪れるのが趣味だ。


波の音と天高くそびえ立つミナレットから響くアザーンが混じり合う。
僕が1番好きなモスクは、マレーシア・マラッカにある海上モスクだ。

あたらしいブログをスタート

こんにちは、またよし れいです。
表題にある通りです。あたらしくブログをはじめました。
Who is Ray Matayoshi」というブログ名です。

自分が見聞したこと、考えていることを書き留めておくために始めました。
このブログは、アクセス解析ソフトや広告も挿れません。

自由気ままに書きます。それではよろしくおねがいします。