タイ、バンコクは、世界でも有数のイスラーム教徒に、
フレンドリーな都市です。
中東やインドネシア、マレーシア等の、イスラーム教徒が

多数派を占める国々からの観光客数は、2000年の約2,500万人から
2015年の1億1700万人に急増しています。
タイ政府は2020年までに、世界でも五指に入る
※ハラール輸出国となることを目指しています。

※ハラール=イスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指す。

そんなタイ、バンコクには、イスラーム教徒が多く集まるアラブ街(Soi Arab)が、
スクンビット ソイ3/1にあります。
BTSの「NANA駅」近くです。この通りに入ると、お店の看板がタイ語から
アラビア語に変わります。道行く人も、中東系の人の割合がぐっと増えます。

この通りでは本格的なアラブ料理が楽しめます。
僕はバンコクに来た時は、タイ料理だけでなく、
アラブ街で食べるアラブ料理を楽しみにしています。

タイは人口の95%が仏教徒ですが、イスラーム教徒も450万人(タイ人口の4%)
居ます。

今回はイスラーム教徒のタイ人がオススメしていた
Shahrazad Restaurant」というレストランでアラブ料理を食べてきました。

店内は、アラブ系のお客さんで一杯です。日本人やアジア人、欧米人の姿は
ほとんど見かけないので、タイに居る事を忘れてしまう独特な
雰囲気を醸し出しいます。
アラブ系の店員さんはとてもフレンドリーです。

このお店はアラブ料理だけでなく、インド料理やトルコ料理等が楽しめます。
Hummusやラム肉、ビリヤニ等を注文しました。
結構量が多いので、数名で行って、プレートをシェアして食べる事をオススメします。

この辺りは、水タバコ(シーシャ)を楽しめるお店もありますので、
次はシーシャをゆっくり試してみたいと思います。

Shahrazad Restaurant


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