こんにちは、またよし れいです。
3月17日はセントパトリックス・デーです。
アイルランド共和国の祝祭日です。

この日は、ダブリンの街中のみならず、世界各地が
アイルランドのナショナルカラーである緑色で埋め尽くされます。
僕が初めてセントパトリックス・デーのイベントを観たのは大学生の時です。

春休みにラスベガスに行った時がちょうどセントパトリックス・デーで、
ストリップ・ストリートがグリーンのコスチュームの人でいっぱいでした。

アメリカ合衆国には、アイルランド系の移民が多い事から
セントパトリックス・デーを盛大にお祝いしている事を知りました。

そんなセントパトリックス・デーにピッタリの映画を紹介します。
映画『ブルックリン』です。

あらすじ

”時代は1951年と1952年、アメリカ合衆国のニューヨーク・ブルックリン区に移民したアイルランド人の若い女性の物語である。彼女はブルックリンですぐさま恋に落ちるものの、郷里アイルランドで問題に巻き込まれ、二国の間で選択を迫られる。”

この映画の見どころは、アイルランドのナショナルカラーである「グリーン」
を美しく魅せているところです。


エイリシュ・レイシーは、いつもグリーンの洋服を身に着けています。
緑のカーディガン、緑のコート、ビーチに行けば、緑色の水着を着ています。

極めつけは彼女の目の色。目の色もキレイな透き通ったグリーンで、
スクリーンに惹きつけられます。

Saoirse Ronan September 2015 (cropped)

アイルランドはまだ行った事がないので、近いうちに
訪れてみようと思います。

おわり


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